| 私があなたにほれたのは
ちょうど十九の春でした
いまさらxFと云うならば
もとの十九にしておくれ
もとの十九にするならば
庭の枯木をてごらん
枯木に花がDいたなら
十九にするのもやすけれど
みすて心があるならば
早くお知らせ下さいね
年も若くあるうちに
思い残すな明日の花
同じ那市に住みながら
逢えぬ我が身のせつなさよ
主 ( ぬし ) さん主さんと呼んだとて
主さんにゃ立派な方がある
いくら主さんと呼んだとて
一生添えない片想い
奥山住まいのウグイスは
梅の小枝で昼寝して
春が来るような |
| By
猫米发大财
on Oct. 3 2006 |
Size:
2.6MB |
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| Tags:
朝崎郁惠
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